itim Japan は、9月1日よりHofstede Insights Japanに社名を変更いたしました。今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。

文化とマネジメントのブログ

東京オリンピック・パラリンピックまで981日、インバウンド対策は大丈夫?

「文化と経営の父」との対談~東京オリンピック・パラリンピックへ向けて 東京オリンピックまでいよいよ1000日を切り、オリンピック・パラリンピックへの関心がますます高まる中、ホフステード・インサイツ・ジャパン株式会社の宮森、水野、渡辺、間瀬および広崎の5名が異文化マネジメント研究の第一人者であり、6次元モデルで各国の国民文化を比較するツールを開発したホフステード博士をオランダの自宅に訪ねました。

パリで見つけた消費文化のトレンド(1)-未来の市場を読み解くカギは「女性性」?

雑誌「宣伝会議」11月号から、富士フィルム・フランスの山本氏とパリの消費文化を読み解く連載を書いています。パリに駐在中の日本人マーケターが見つけたパリのトレンドの紹介記事なんですが、私はそのトレンドを「文化」という切り口から解釈することを試みています。 ここでは、紙面の都合で詳しくは書けなかったこの「文化」の切り口から、未来の市場を紐解くヒントを書いていきたいと思います。

オープンセミナー;ホフステード異文化理解 12月7日(木)

世界ではじめて、国別の文化的価値観を数値化し、国民性・異文化理解のパラダイムシフトをおこしたホフステードの「国民文化の6次元モデル」。目に見えない、無意識のうちに私たちに埋め込まれた価値観の違いを視覚化し、国境を超えたビジネスを行う際のバイブルとして、経営課題の開発や組織開発のツールとして、世界中の多くの企業で活用されています。

グローバルに活躍するための異文化適応力を身につける〜ホフステード・インサイツ認定カルチャラルアンバサダー資格講座(異文化編)

グローバル局面のみならず、日本の組織の中の様々な文化や人材の多様性を見極めるために欠かせない異文化適応力. 「グローバルに活躍する人材」には、高い専門性、コミュニケーション力、異文化適応力が求められます。英語に全く問題のない米国人でも、海外ビジネスの失敗率は70%近くになると言われています。グローバルビジネスの.

Hofstede Insights Japanのサービス

異文化マネジメント

異文化マネジメント

グローバルビジネスの現場は、毎日が異質との遭遇です。

異なる文化的価値観を相対的に比較し、日本を含む文化をニュートラルかつ体系的なトレーニングを通じて読み解き、一人ひとりがグローバル環境下でリーダーシップを発揮できる俯瞰的な視点を提供します。

 

組織文化診断

ResizedService2_組織文化診断

組織のゴールやビジョンの達成には、それにふさわしい文化(環境)が不可欠です。現在の組織文化を 8つの次元で測定・診断、現状分析と課題を客観的に提示します。その上で、処方箋として課題の解決・組織の変革につながるプロセスづくりを提案します。

Cultural Intelligence (CQ)

CQ

多様な文化的背景の中で効果的に機能する能力、いわゆる「文化の知能指数」を指します。

ファシリテータ/コンサルタント

ResizedService4_コンサルタント

文化をフレームワーク化して経営に活かす専門家集団です。厳しい訓練を経て認定を受けています。

文化とマネジメントのツール、セミナー

カルチャーコンパス

カルチャーコンパス

特定の国とのビジネス、駐在、留学で直面する課題に対応できるようアドバイスするツールです。

組織文化診断

組織文化診断

現在の組織文化と、最適な文化、「理想の職場」を数値化してギャップを可視化するツールです。(英語版)

CQ測定

CQ assessmennt

自己評価、相対評価、360度評価などいくつかの方法があり、ニーズに応じたご提案をします。

セミナー・オープンコース

異文化マネジメントや組織文化診断など、itimのツールを体験、学んでいただけるセミナーや会議のご案内です。