ホフステード・インサイツ・ジャパンは「文化」を専門とするブティックコンサルティングファームです。

実践的な異文化交渉の本”Negociate like a local”

最近出版された、実践的な異文化交渉の本 ホフステード・インサイツは、フィンランドのヘルシンキに本部を置くグローバルネットワークの組織で、世界40か国に100名を超すメンバーが居ます。 そのうちの二人、Jean-Pierre CoeneとMarc Jacobsが最近”Negotiate like a local”(ローカルのように交渉する方法)という本を出版しました。二人ともベルギー人で欧州を拠点とした異文化マネジメントの専門家です。 「異文化

「人一生の育ち」を考える ’教育×経済’ 対話 講演記録 「21世紀の多様性と国民文化」

2月28日に開催された未来教育会議*主催の「人一生の育ち」を考える ’教育×経済’ 対話に宮森千嘉子が登壇しました。 「21世紀の多様性と国民文化」をテーマに、グローバル化が進み、多様な国の人々と関わり合う多文化共生時代の中で求められるコミュニケーション能力は、いわゆる言語スキルだけでなく、根底に流れる国民文化の理解が重要という観点からお話ししました。

チームパフォーマンス向上をサポートする 「組織文化開発プログラム」博報堂から提供開始 

協業共創を軸に企業のブランディングやイノベーションをサポートする博報堂ブランド・イノベーションデザイン、人材開発・組織開発のコンサルティングを手がけるシステムアウェアネスコンサルティングとホフステード・インサイツ・ジャパン株式会社との協業で、「組織文化開発プログラム」を提供開始することになりました。

2月16日「異文化理解・対応力研修」@大阪

業務は理解できているのにグローバルビジネス(海外赴任)がうまくいかないのはなぜか? グローバルビジネスにおいて、さまざまな国民文化や民族的価値観をもつ人々とのコミュニケーションが欠かせません。しかし、それらは日本とは全く異なる場合があり、ビジネスの進め方に大きく影響してきます。 ●外国人社員はどういう上司を理想と考えているか? ●赴任国で仕事を円滑に進めるために気を付けなければならない点は? ●「生きるために働く」のか、「働くために生きる」のか? など 当研修では異文化への理解を深めることで、グローバルビジネスでの対応力を身につけます。

Hofstede Insights Japanのサービス

異文化マネジメント

異文化マネジメント

グローバルビジネスの現場は、毎日が異質との遭遇です。

異なる文化的価値観を相対的に比較し、日本を含む文化をニュートラルかつ体系的なトレーニングを通じて読み解き、一人ひとりがグローバル環境下でリーダーシップを発揮できる俯瞰的な視点を提供します。

 

組織文化診断

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組織のゴールやビジョンの達成には、それにふさわしい文化(環境)が不可欠です。現在の組織文化を 8つの次元で測定・診断、現状分析と課題を客観的に提示します。その上で、処方箋として課題の解決・組織の変革につながるプロセスづくりを提案します。

 

文化をフレームワーク化して経営に活かす専門家集団です。厳しい訓練を経て認定を受けています。

 

  

 

文化とマネジメントのツール、セミナー

カルチャーコンパス

カルチャーコンパス

特定の国とのビジネス、駐在、留学で直面する課題に対応できるようアドバイスするツールです。

組織文化診断

組織文化診断

現在の組織文化と、最適な文化、「理想の職場」を数値化してギャップを可視化するツールです。(英語版)

セミナー・オープンコース

異文化マネジメントや組織文化診断など、ホフステードのツールを体験、学んでいただけるセミナーや会議のご案内です。