ホフステード・インサイツ・ジャパンは「文化」を専門とするブティックコンサルティングファームです。

2月16日「異文化理解・対応力研修」@大阪

業務は理解できているのにグローバルビジネス(海外赴任)がうまくいかないのはなぜか? グローバルビジネスにおいて、さまざまな国民文化や民族的価値観をもつ人々とのコミュニケーションが欠かせません。しかし、それらは日本とは全く異なる場合があり、ビジネスの進め方に大きく影響してきます。 ●外国人社員はどういう上司を理想と考えているか? ●赴任国で仕事を円滑に進めるために気を付けなければならない点は? ●「生きるために働く」のか、「働くために生きる」のか? など 当研修では異文化への理解を深めることで、グローバルビジネスでの対応力を身につけます。

Hofstede Insights Japan のファシリテーター/コンサルタント 第6回 間瀬陽子

昨秋ホフステード先生と「子供と文化」の話をしました。「文化の最も中核にある価値観は10歳から15歳くらいまでの間に無意識のうちに身につくもので、変えようと思ってもなかなか変わらない」という先生の言葉を時々反芻しています。 私自身は小学生時代後半3年間をパリの現地校で過ごしました。

パリで見つけた消費文化のトレンド(2)ー「オランジーナ」の”いたずら”なパッケージ

■グローバル市場を「文化」の観点から読み解く 12月も終盤に差し掛かり、2017年もそろそろ終わりが見えてきました。皆様にとって、今年はどんな1年でしたでしょうか? 私たちにとっては、2017年は社名と経営陣の変更があり、組織として大きな変革の1年でした。同時に2018年に向けて、取り扱うサービス領域の拡大を感じる1年でもありました。

東京オリンピック・パラリンピックまで975日、インバウンド対策は大丈夫?

「文化と経営の父」との対談~東京オリンピック・パラリンピックへ向けて 東京オリンピックまでいよいよ1000日を切り、オリンピック・パラリンピックへの関心がますます高まる中、ホフステード・インサイツ・ジャパン株式会社の宮森、水野、渡辺、間瀬および広崎の5名が異文化マネジメント研究の第一人者であり、6次元モデルで各国の国民文化を比較するツールを開発したホフステード博士をオランダの自宅に訪ねました。

Hofstede Insights Japanのサービス

異文化マネジメント

異文化マネジメント

グローバルビジネスの現場は、毎日が異質との遭遇です。

異なる文化的価値観を相対的に比較し、日本を含む文化をニュートラルかつ体系的なトレーニングを通じて読み解き、一人ひとりがグローバル環境下でリーダーシップを発揮できる俯瞰的な視点を提供します。

 

組織文化診断

ResizedService2_組織文化診断

組織のゴールやビジョンの達成には、それにふさわしい文化(環境)が不可欠です。現在の組織文化を 8つの次元で測定・診断、現状分析と課題を客観的に提示します。その上で、処方箋として課題の解決・組織の変革につながるプロセスづくりを提案します。

Cultural Intelligence (CQ)

CQ

多様な文化的背景の中で効果的に機能する能力、いわゆる「文化の知能指数」を指します。

ファシリテータ/コンサルタント

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文化をフレームワーク化して経営に活かす専門家集団です。厳しい訓練を経て認定を受けています。

文化とマネジメントのツール、セミナー

カルチャーコンパス

カルチャーコンパス

特定の国とのビジネス、駐在、留学で直面する課題に対応できるようアドバイスするツールです。

組織文化診断

組織文化診断

現在の組織文化と、最適な文化、「理想の職場」を数値化してギャップを可視化するツールです。(英語版)

CQ測定

CQ assessmennt

自己評価、相対評価、360度評価などいくつかの方法があり、ニーズに応じたご提案をします。

セミナー・オープンコース

異文化マネジメントや組織文化診断など、itimのツールを体験、学んでいただけるセミナーや会議のご案内です。