グローバル人材と文化(1) 文化とは何か?

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こんにちは!

異文化経営/組織文化の専門家集団、
itimインターナショナルが運営する
「グローバル人材研究所」のサイトへようこそ!

itimの加藤真佐子と宮森千嘉子です。

今日から、「文化とは何か」という
深い問題について

書いていきたいと思います。

文化には、二つの定義があります。
ひとつは、文学や絵画、音楽など
芸術の総体としての定義。

もうひとつが、
あるグループのひとが共通して持っている
考え方や、行動のパターン。

グローバル人材であるあなたには
この二つ目の要素である
「グループが共通してもっている
考え方や行動パターン」の理解が、
きわめて重要になってきます。

国内でも初めての土地を旅するときは
新鮮な驚きや発見があります。

また、同じ会社で働いていても
上司や同僚の仕事の仕方に戸惑ったり
時にはフラストレーションを感じる。
そんな経験はありませんか?

日本という一つの国の中でも、
私たちの思考や、やり方は異なり、
お互いを本当に理解し合い
チームとして結果を出すのは
それほど簡単なことではありません。

まして、グローバル人材として
外国人と働くのであれば
状況はさらに複雑化します。

ホフステードは、
「文化とは、
あるグループと他のグループを差別化する、
集団的プログラミングである」
と定義しました。

人は、3つのレベルで
プログラミングされます。

次回は、私たちはどのように
プログラミングされているのかについて
書いていきますので、
ぜひ読んでくださいね。

それではまた!

 

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