国際会議、セミナーのお知らせ(2016年5月開催)

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こんにちは、itimの宮森です。

この度、Webサイトを使って文化とマネジメントに関する情報をわかりやすくお届けできるように、デザイン、コンテンツをリニューアルいたしました。これまで以上に様々な情報を発信していく所存ですので、どうぞよろしくお願いいたします。

みなさまの暖かいサポートのおかげで、itimも日本にやってきて、二度目の春を迎えることができました。文化とマネジメントへの視線も、少しずつ、少しずつ「熱く」なってきているように感じています。そこで5月には、「異文化対応力」と「組織文化」、二つのワークショップを開催することにいたしました。

まず 5月21−22日に開催する「異文化対応力を高め、世界の人とうまくつきあえるようになる」ワークショップ:グローバルリーダーに必要な異文化対応力を身につける

外国の人たちと仕事をして、戸惑ったり、イライラしたり、方向性を見失った経験はありませんか?そしてそれを「語学」のせいだと考えてはいませんか?
私たちは誰もが、無意識のうちに生まれた国の文化の影響を受けています。日本と他の国の文化的価値観の違いを読み解き、お互いの真意を推し量れるようになれば、ストレスも減り、より効果的に働くことができる。そのために必要な力が、「異文化対応力」です。
本ワークショップは、「文化と経営の父」と呼ばれるオランダのホフステード博士モデルを使い、ビジネスにおける異文化環境でリーダーシップを発揮するための気付き(Awareness)や実践的な知識を身につけることを目的としています。
そして5月27−28日には、組織文化を視覚化し、変革に活かすワークショップを開催します。
組織文化は、経営やビジネスが上手くいっているかどうかを図る、重要な指標です。重要だと皆が気付いていても、数値化できないが故に後回しになってきましたが、このワークショップではそれを見える化するツールをご紹介し、みなさまに使っていただけるようすることを目的としています。私たち人間も、年に一回は人間ドックや健康診断を受けます。組織も、上手くいっているかどうか、を診断してみませんか?

 

そしてさらに!今年の5月、私たちが年に一度、「文化と経営」をテーマに開催している国際会議を東京で開催する運びとなりました。ホフステード教授の後継者である長男のGert Jan, 教授共にitimを設立したBob Wasifisz, 早稲田大学太田正孝教授、Corresco 古森剛さんなど、このトピックを熟知するスピーカーが登壇されます。詳細/お申込みはサイトをご覧ください。
国際会議 The Culture Factor

盛りだくさんの5月ですが、お時間、ご都合の合うときにぜひ、ご参加くださいませ!

 

 

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