異文化への感受性、気づきの力

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こんにちは!
異文化経営/組織文化の専門家集団、
itimインターナショナルが運営する
「グローバル人材研究所」のサイトへようこそ!
itimの加藤真佐子と宮森千嘉子です。

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「異文化対応能力アセスメントツール体験コース」
に御申し込み下さい。
いまなら、格安料金でIRCを御体験頂けます。

さて、今日は、
異文化対応能力の最初のコンピテンス、
「異文化への感受性、気づきの力」
ご紹介します。

これは,
「異なる文化の人々の文化的背景、
ニーズ、モノの見方や表現の仕方などに、
どれくらい積極的に関心を持っているか」という能力です。

自分とは考え方、価値観が違う人に対し、
「変な外人」とレッテルを貼って
思考停止するのではなく、

どんな考えを持っているのだろう、
何を感じているのだろう、
何を言いたいのだろう、と、
積極的に情報収集する態度、能力です。

「異文化への感受性、気づきの力」は、
「異文化に対する意識の高さ」を第一要素、
「シグナル(サイン)に対する注意力」を第二要素として
から構成されています。

異文化に対する意識の高さとは、
「自分のもの事の捉え方や、価値観、基準が、
自分の文化に特有なものであり、
異文化の人たちのモノの見方も、
同じように正しいと思える能力」です。

自分の物差しを知りつつ、
それを絶対視しないで、
世界の中の物差しの中のひとつである、
と思える力。

そして、
自分とは違う物差しも
「アリ」と思える力ですね。

一つの現象を、
「私はこう見ていたけれど、
あの人はこう見ていたのだ」と
多角的に捉えられる事。

これは異文化環境での
サバイバルの出発点です。

「シグナル(サイン)に対する注意力」とは、
「他の人たちとの交流において、
彼らが発しているシグナルに注意を払い、
考慮できる能力」です。

異文化の人たちのシグナル、サインの出し方は多様です。
短絡に結論を出すのでなく、
様々なシグナルから正しい情報を得ようと注意を払い、
真剣に相手の考えや気持ちを理解する能力です。

以上は当たり前のことのように思えますが、
最初は常に「感性をスイッチオン」にしている必要があり、
慣れるまでは疲れる事もあるでしょう。

こうした「スイッチオン」状態が当たり前になると、
「異文化に対する感受性、気づきの力」が
養われてきた、と言えます。

さて、次回は二つ目の能力、
「異文化間のコミュニケーション・対話力」
をご説明します。

是非読んで下さいね!

グローバル人材としての
あなたの現在の
異文化対応能力を測りたい方は
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そして、異文化対応能力の基礎を
身につけたいあなたには、
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会場でお目にかかれるのを
楽しみにしています!

 

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