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海外赴任前研修
Y 氏

『異文化経験は、必ずしも海外にあるわけではない』

日系企業欧州事業戦略担当
(ドイツ駐在)
Y

※お客様のご所属先・役職名は、コメントを頂いた当時のものです

『異文化経験は、必ずしも海外にあるわけではない』

米系外資系企業在職中にリーダーシップトレーニングを積み、欧州にてMBAを修了し、日本企業・日本人のグローバル化へ貢献したいとの思いから日本企業に就職し、欧州事業戦略担当としてドイツに渡ってきました。そこで待ち受けていたのは、日本国内事業で培われた視点から逸脱できない本社経営陣への社内調整作業に忙殺される毎日。

外資系企業のグローバルオペレーションに慣れた我が身にとって、日本人間の異文化体験に頭を抱える事態に直面しました。また、本来の目的である「欧州の多様な文化圏に属する顧客、社員、コミュニティと共に、最大限の事業成果を上げる」ための活動に注力出来ず、業務に対するモチベーションの維持が難しくなっておりました。

このような状況でitimインターナショナルのグローバルリーダーシップコーチングを受け、長期的な自分のキャリアビジョンと、現在置かれている環境で可能な活動をリンクさせ、日々の業務へのモチベーションを回復することが出来ました。
なぜグローバルリーダーシップコーチングが大きな助けとなったか?
それは、担当のコーチが以下の点に優れていたからです。

日本人のグローバルリーダープロファイルに精通している
担当のコーチは、日本企業、外資グローバル企業における多彩な経験を持っており、グローバルリーダーとして活躍する多くの日本人(外資企業の海外本社役員として重責を担った方、日本企業にて駐在員として海外事業開発に長年従事し成功された方等)のプロファイルを基にした助言、質問を投げかける。

異文化を体系的に説明できる
「日本人って○○」、「ドイツ人って××」といったステレオタイプではなく、文化背景を明確に説明した上で、実際の業務・生活場面における「△△人は□□だから、利害調整においてマネージメントの決断を期待する」といった見解を述べる。

主体性を導き出す
ゴール設定、コーチングプロセス、課題のアサインとレビューにおいて、コーチされる人に積極的に主体性を持たせるコーチングスキルと、自分の中にある考えをアウトプットさせるツールが充実している。
結果的には、コーチングがもたらしたものは元々自分の頭の中にある考えの再認識です。ただし、日本人リーダーシップ、グローバルオペレーション、異文化コンテキストに見識の深いコーチングがなければ、再認識に至る頭の整理が出来ませんでした。

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