Hofstede Insights Japan

お問い合わせ

ABOUT USホフステード・インサイツ・
ジャパンについて

私たちは
文化を活かして
新たな価値を創り出す
人と組織を支援します

ホフステード・インサイツ・ジャパン(HIJ)は、フィンランドに本社を置くHofstede Insights Groupの一員です。
グローバル40か国に散らばる100名のネットワークの一員として、
世界各地の知見を元に、文化を切り口として日本企業を支援します。

40か国×100名 文化の専門家ネットワーク

ホフステード博士の研究をビジネスに応用し、
最先端のツールを駆使したサービスを提供しています

「文化は経営を支援する場合もあるが、多くの場合は経営の足を引っ張る“厄介者”であり、時に深刻な問題を引き起こす。文化のもたらす影響を理解せず、国境を越えたビジネスに取り組むのは、水に一度も触れたことがないのに泳げると錯覚することと同じだ。」

これは、オランダ・マーストリヒト大学名誉教授、ヘールト・ホフステード博士の警告です。経営学者、社会人類学者でもあるホフステード博士は、「文化と経営」の世界的権威として、国別の文化的価値観を世界で初めて数値化しました。

ホフステードは、1967年から116,000人のIBM社員を対象に、72か国20言語で国別価値観を調査し、世界で初めて国別の文化の違いを分類しスコア化しました。
その後も精力的に研究を続け、1979年にはマイケル・ボンドの中国価値観調査を統合し、1990年代〜2000年代にかけてはIBM研究を継続的に他機関に応用し、追調査を行いました。また、2014年にはミンコフによる世界価値観調査の研究をベースに、現在の6次元モデルを作り上げました。
2008年にはウォールストリートジャーナルより、世界で最も影響力のある経営学者20名に選ばれています。

Hofstede Insights は、ホフステード博士の研究をビジネスに応用し、最先端のツールを駆使したサービスを提供しています。1985年の創業以来、「文化とマネジメント」のパイオニアとして、数々のグローバル企業の競争力強化と発展に貢献しています。

ヘールト・ホフステード博士
「文化と経営の父」
ヘールト・ホフステード
博士
Professor Geert Hofstede

日本語翻訳もされている著書「多文化世界」は、ホフステードの過去50年の研究を分り易く、かつ踏み込んでまとめたもので、文化と経営の領域での必読書となっています。

多文化世界
違いを学び未来への道を探る
G.ホフステード
G. J. ホフステード
M. ミンコフ

社名・
本店所在地
company

  • 社名ホフステード・インサイツ・ジャパン株式会社
  • 所在地東京都港区南青山2-2-15 ウィン青山1214号
  • 代表取締役宮森千嘉子
  • メール
    アドレス